診療内容
眼科診療内容
眼科一般
■屈折異常
近視、遠視、乱視、めがね、コンタクトレンズ処方
■緑内障
■白内障
■網膜疾患
■アレルギー疾患
■小児眼科
・斜視、弱視
・近視進行抑制治療
■オルソケラトロジー治療
■手術内容
白内障、緑内障、網膜硝子体日帰り手術
眼瞼下垂手術、眼瞼内反症手術、睫毛電気分解、網膜光凝固術(網膜剥離裂孔、糖尿病網膜症、眼底出血など)、虹彩光凝固術(閉塞隅角緑内障)、YAGレーザー(後発白内障手術)、眼瞼痙攣・顔面痙攣に対するボトックス治療
※困難な治療や手術は技術の優れた連携病院に紹介致します。
連携病院
大島眼科病院・林眼科病院・福岡徳洲会病院 など
■院内掲示物■
指定医療機関
●健康保険医療機関
●労災保険指定医療機関
●生活保護法指定医療機関
●難病指定医療機関
届出に関わる事項
当医院は、次の施設基準に適合している旨、当局に届出を行っております。
【基本診療科の施設基準等】
●明細書発行体制等の加算 ‥別途院内掲示しております
●短期滞在施術等基本料1
特掲診察料の施設基準等
●コンタクトレンズ検査料
初診料 282点
再診料 72点
コンタクト検査料 200点
診療医師:北里 琢也 (眼科診療経験20年以上)
個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書発行について
当医院では、医院の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行致します。
尚、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されているものですので、その点はご理解を頂きご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
ご不明な点がございましたら、スタッフまでお問い合わせください。
保険適応外に関する事項
当医院では、以下の保険適応外の事項につきまして、下記の金額をご負担
いただいております。
●診断書(院内様式) 3.300円
●生命保険診断書 5.500円
●特定疾患診断書 5.500円
●身体障害者診断書 5.500円
●障害年金診断書 5.500円
●その他の診断書 5.500円 ※税込価格となります
外来・在宅ベースアップ評価料( I )の受理事項について
受理番号 (外在べ I )第2069号
受付年月日 令和7年 3月 25日
算定開始年月日 令和7年 4月 1日
九州厚生労働局長
電子的診療情報連携体制整備加算3に関するお知らせ
当医院では、電子的診療情報連携体制整備加算3を算定しております。
オンライン資格確認等システムにより取得した受信歴、薬剤情報、特定健康情報その他必要な診療情報を活用し、診療を行っております。
また、医療DXを推進し、質の高い医療を提供するため、電子的な診療情報連携体制の整備を行っております。
当院では、以下の体制を整備しております。
⚫︎オンライン請求
⚫︎オンライン資格確認体制の整備
⚫︎マイナ保険証の利用推進
⚫︎電子処方箋の対応 ※導入準備中
⚫︎電子カルテ情報共有サービスへの対応 ※導入準備中
近視進行抑制点眼剤を使用する治療の選定療養に関するお知らせ
近視進行抑制点眼剤を使用する治療を受ける場合、当院では選定療養の費用として、通常の診療費とは別に以下の金額をご負担いただきます。
近視進行抑制点眼剤 金額
リジュセア®️ミニ点眼液0.025%( 30日分/箱) 4500円
選定療養とは、患者さんご自身nが選択して受ける追加的な医療サービスで、その分の費用は全額自己負担となります。令和8年6月より、近視の進行抑制を目的とした治療は、厚生労働省が定める選定療養の対象となりました。
当院では点眼剤による近視進行抑制治療を選定療養で行っております。
近視進行抑制治療の対象となる患者様には診察時に詳細をご説明します。
【近視進行抑制点眼剤を使用する治療の費用】
◉近視進行抑制点眼剤に係る費用←選定療養(全額自己負担)
⚫︎検査・診察の費用←医療保険で給付